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山形の言葉(ことば)をたくさん集めています
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該当:62語
あ
- アイジー工業(あいじーこうぎょう)アイジー工業は、東根市に本社を置く金属サイディング(金属製外壁材)のトップメーカー。1970年の創業以来、断熱材と金属板を一体化した外装材のパイオニアとして全国
- 青黒(あおぐろ)青黒(あおぐろ)は、山形県最上地域の新庄市、舟形町、真室川町で幅広く栽培されている青豆の一種の在来作物である。栽培開始の時期は不明であるが、他の青豆よりも黒っぽ
- 青ばこ豆(あおばこまめ)青ばこ豆(あおばこまめ)は、最上地域の戸沢村角川や真室川町で古くから栽培されてきた在来作物。莢が大きく種子はやや平たい形状で、中央に白い筋の花びらのような模様が
- 青端豆(あおばたまめ)青端豆(あおばたまめ)は、最上地域管内全域で幅広く栽培されている青大豆の在来作物。緑色の種実で甘みが強い特徴を備えている。収穫時期は10月下旬であり、主に正月用
- 赤湯なんばん(あかゆなんばん)赤湯なんばん(あかゆなんばん)は、南陽市で栽培されている唐辛子の在来野菜。120年以上前から栽培されていたが一度途絶え、2023年に新たな生産者により復活し、2
- あさつき(あさつき)あさつき(あさつき)は、庄内地域の酒田市袖浦地区で栽培されている在来野菜。センボンワケギとも呼ばれ、自生種の中から食用に適したものが選抜され、現在はハウス緑化栽
- 石名坂かぶ(いしなざかかぶ)石名坂かぶ(いしなざかかぶ)は、最上地域で昔から栽培されてきた在来野菜(在来作物)。全体的に長く伸びた形状で根の下部が膨らみ、上部は濃い赤紫色、内部は白色をして
- いしゃ先生(いしゃせんせい)いしゃ先生は、2015年製作の映画。戦前〜戦後の無医村だった山形県大井沢村(現在の西川町大井沢)で、生涯を村の医療に捧げた女性医師・志田周子(しだちかこ)の半生
- 宇津沢かぼちゃ(うつざわかぼちゃ)宇津沢かぼちゃ(うつざわかぼちゃ)は、置賜地域の飯豊町中津川地区宇津沢集落に伝わる在来野菜(在来作物)。約100年前から同集落の屋号「八郎」宅で種が守り続けられ
- 馬のかみしめ(うまのかみしめ)馬のかみしめ(うまのかみしめ)は、山形県南部の長井市など置賜地域で栽培されているえだまめの在来作物(在来種)である。平たく薄緑色の豆で、大豆になると表面に馬の奥
- 漆野いんげん(うるしのいんげん)漆野いんげん(うるしのいんげん)は、山形県最上地域の金山町漆野で栽培されているつる無しいんげんの在来作物である。昭和14年に炭の検査員から寄贈された種子を元に荒
- エゴマ(えごま)エゴマ(えごま)は、山形県最上地域の戸沢村や村山地域の尾花沢市などで栽培されている、シソ科作物の在来作物である。日本では古くから食用や採油のために栽培されており
- 大滝にんじん(おおたきにんじん)大滝にんじん(おおたきにんじん)は、庄内地域の鶴岡市小真木地区に伝わるニンジンの在来野菜。昭和30年代に同地区の故・大滝武氏が東洋系品種「金時」から育成したとさ
- おかめささぎ(おかめささぎ)おかめささぎ(おかめささぎ)は、置賜地域に伝わるいんげん豆の一種の在来野菜。三日月形の莢に基本として3粒の大粒豆が入り、薄い皮と上品な香りを持つ。煮豆や餡の原料
- 小野川あさつき(おのがわあさつき)小野川あさつき(おのがわあさつき)は、置賜地域の米沢市小野川地区で栽培されているあさつきの在来野菜。小野川温泉の熱を利用して栽培され、昭和20年代から販売が開始
- 小野川豆もやし(おのがわまめもやし)小野川豆もやし(おのがわまめもやし)は、山形県置賜地域の米沢市小野川地区において小野川温泉の温泉熱を利用して栽培されている在来作物である。江戸時代初期に栽培が始
- 尾花沢演芸館(おばなざわえんげいかん)尾花沢演芸館(おばなざわえんげいかん)は、尾花沢市の中心部にあった映画館。1951年頃に開館し、テレビ普及後の1974年頃まで営業した。映画全盛期の尾花沢には、
か
- 笠地蔵(小国)(かさじぞう)笠地蔵(小国)——雪国の昔話の代表「笠地蔵」は、置賜の小国町にも土地の言葉で語り継がれてきた。小国版の主人公は弥蔵というおじいさん。ゴザを織り笠を作って小国の町
- 月山トラヤワイナリー(がっさんとらやわいなりー)月山トラヤワイナリー(がっさんとらやわいなりー)は、西川町吉川にあるワイナリー(虎屋西川工場)。寒河江市の酒蔵・千代寿虎屋のワイン部門で、1972年に地元特産の
- かつを菜(かつをな)かつを菜(かつをな)は、庄内地域の酒田市亀ケ崎地区で栽培されている小松菜の一種とされる在来野菜。葉には大根の葉のようなギザギザとした切れ込みが入る。青野菜特有の
- 金谷ごぼう(かなやごぼう)金谷ごぼう(かなやごぼう)は、村山地域の上山市金谷地区で栽培されている在来野菜。江戸時代後期に地元の農家が山形市内から種子を持ち込んだのが始まりで、子孫により代
- 金山平三(かなやまへいぞう)神戸出身の洋画家(1883〜1964年)。大石田町に長く滞在して最上川や雪景色を描き続け、山形の風景画の名作を数多く残した。大石田との縁は深く、山形美術館にも作
- 金持ち豆(かねもちまめ)金持ち豆(かねもちまめ)は、最上地域の新庄市野中で栽培されている中晩生種大豆の在来作物。元は鮭川村京塚で選抜された「丑豆」で、昭和20年に野中へ持ち込まれた際に
- からどり芋(からどりいも)からどり芋(からどりいも)は、庄内地域全域や最上地域の西村山地区で栽培されている里芋の一種の在来野菜(在来作物)。庄内地方では明治以前から栽培されており、葉柄も
- 雁喰い(がんくい)雁喰い(がんくい)は、山形県最上地域の新庄市、舟形町、鮭川村などで栽培されている、東北地方に古くから根付く黒豆の一種の在来作物である。黒五葉より一回り大きくやや
- 勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)勘次郎胡瓜(かんじろうきゅうり)は、最上地域の真室川町で栽培されている在来野菜。明治の頃に鮭川村京塚から真室川町差首鍋に伝わったことが栽培の始まりとされ、種を受
- 久五郎豆(きゅうごろうまめ)久五郎豆(きゅうごろうまめ)は、最上地域の最上町本城で古くから栽培されてきた在来作物。丸い形状の豆で、以前は「大土豆」と呼ばれていたが、現在の形状になって以降は
- くるみ豆(くるみまめ)くるみ豆(くるみまめ)は、最上地域の舟形町や新庄市近辺で栽培されてきた在来作物。くるみに似たコクのある味が名前の由来で、種子の中央に白い筋で花びらのような模様が
- 黒五葉(くろごよう)黒五葉(くろごよう)は、山形県最上地域の管内全域で幅広く栽培されている黒豆の在来作物である。来歴は不明であるが、かつては水田の苗代やあぜで栽培され「なっしょ(苗
- 畔藤きゅうり(くろふじきゅうり)畔藤きゅうり(くろふじきゅうり)は、置賜地域の白鷹町畔藤地区で栽培されているきゅうりの在来野菜。明治以前に同地区の農家が伊勢参りの途次、東海道中の宿で種子と栽培
- 今朝治郎胡瓜(けさじろうきゅうり)今朝治郎胡瓜(けさじろうきゅうり)は、最上郡真室川町鏡沢で栽培されている短形キュウリの在来野菜。明治12年生まれの栽培者の曽祖父が仕事先からもらってきたと伝えら
- 高豆蒄うり(こうずくうり)高豆蒄うり(こうずくうり)は、置賜地域の川西町高豆蒄地区でのみ栽培されている白瓜の一種の在来野菜。江戸時代後期の上杉鷹山公の時代に特産品として同地区に奨励された
- 古代雛(こだいびな)江戸時代、最上紅花の交易で栄えた山形の豪商たちが、紅花を運んだ帰り船で上方から持ち帰った雛人形の総称。享保雛や古今雛など京の雅な人形が雪国の蔵に大切に伝えられ、
- 後藤酒造店(ごとうしゅぞうてん)後藤酒造店(ごとうしゅぞうてん)は、高畠町にある日本酒の蔵元。天明8年(1788年)に創業した。代表銘柄には辯才天に由来する「辯天 雪女神 純米大吟醸原酒」など
- 子姫芋(こひめいも)子姫芋(こひめいも)は、村山地域の寒河江市皿沼地区で栽培されている里芋の在来野菜。江戸時代末期に福島県会津地方から土垂系の種芋を取り寄せて始まったとされ、悪戸い
- 牛房野かぶ(ごぼのかぶ)牛房野かぶ(ごぼのかぶ)は、村山地域の尾花沢市牛房野地区で古くから山での焼畑農法により栽培されてきた長かぶの在来野菜(在来作物)。葉は生育初期から淡紫赤色を帯び
- 小真木だいこん(こまぎだいこん)小真木だいこん(こまぎだいこん)は、庄内地域の鶴岡市小真木地区で栽培されている白首大根の在来野菜。来歴の詳細は不明であるものの、1800年代初期には栽培が定着し
さ
- 蔵王国際ホテル(ざおうこくさいほてる)蔵王温泉に位置する老舗ホテル。天井高の総木造りの湯「八右衛門の湯」が名物で、乳白色の硫黄泉かけ流し。石造りの大露天風呂のほか足湯・貸切風呂も備え、冬は目の前にゲ
- 酒田きゅうり(さかたきゅうり)酒田きゅうり(さかたきゅうり)は、庄内地域の酒田市亀ヶ崎地区に伝わる在来野菜(在来作物)。江戸時代から栽培されており、「鵜渡川原きゅうり(うどがわらきゅうり)」
- 桜川酒造(さくらがわしゅぞう)桜川酒造(さくらがわしゅぞう)は、小国町にある日本酒の蔵元。宝永3年(1706年)に創業した。代表銘柄として「小国桜川 純米吟醸 小国産美山錦」や「小国桜川 純
- 次年子かぶ(じねごかぶ)次年子かぶ(じねごかぶ)は、村山地域の大石田町次年子地区で栽培されている長かぶの在来野菜(在来作物)。大根の形状をした全国的にも珍しい真紅の長かぶで、葉は大根の
- 次年子かぼちゃ(じねごかぼちゃ)次年子かぼちゃ(じねごかぼちゃ)は、村山地域の大石田町次年子地区で古くから栽培されている西洋かぼちゃの在来野菜(在来作物)。緑地にオレンジの斑が入った果実が特徴
- 秀鳳酒蔵場(しゅうほうしゅぞうじょう)秀鳳酒蔵場(しゅうほうしゅぞうじょう)は、山形市にある日本酒の蔵元。明治23年(1890年)に創業した。代表銘柄には「秀鳳 純米大吟醸 吟酔匠」や「秀鳳 純米大
- 庄内町観光ガイドつや美ちゃん(しょうないまちかんこうがいどつやびちゃん)庄内町のご当地キャラクター(ゆるキャラ)。つや美ちゃんはお米の妖精です☆星座はおこめ座♪好きな飲み物は月山の雪解け水☆毎月28日はつや美の日★庄内町観光ガイドと
- 新庄カド焼きまつり(しんじょうかどやきまつり)春の新庄・最上公園で開かれる恒例行事。「カド」(ニシン)を炭火で焼いて味わい、雪国の春の訪れを祝う。(出典:各市町・観光協会)
- 神代豆(じんだいまめ)神代豆(じんだいまめ)は、最上地域の鮭川村曲川楢山で栽培されている在来作物。大友家で「なっしょ(苗代)豆」として栽培されていた中から、枝豆として特に風味がよいも
- 杉勇蕨岡酒造場(すぎいさみわらびおかしゅぞうじょう)杉勇蕨岡酒造場(すぎいさみわらびおかしゅぞうじょう)は、遊佐町にある日本酒の蔵元。大正12年(1923年)に創業し、代表銘柄に「雪女神 純米大吟醸 杉勇」や「出
- 梓山だいこん(ずさやまだいこん)梓山だいこん(ずさやまだいこん)は、置賜地域の米沢市万世町梓山地区に伝わる大根の在来野菜。自生する野生の弘法大根から改良されたと伝えられ、上杉鷹山公が梓山で作る
- そば処 明友庵(そばどころ めいゆうあん)松尾芭蕉ゆかりの「おくのほそ道、尾花沢そば街道二番所」に位置するそば処。雪室で保存した蕎麦粉を石臼で挽いた自家製粉の生そば「雪蔵そば」が味わ/おすすめ:雪蔵そば
た
- つくも高菜(つくもたかな)つくも高菜(つくもたかな)は、置賜地域の高畠町津久茂地区に伝わる在来野菜(在来作物)。栽培地の地名に由来する名称を持ち、明治時代頃から置賜地方で盛んに栽培された
- 角川かぶ(つのかわかぶ)角川かぶ(つのかわかぶ)は、最上地域の戸沢村角川で古くから栽培されてきた在来野菜。根は短く細い形状で、上部は赤や紫色、下部は薄く色づくが、交配が進んでいるため各
- 東北銘醸(とうほくめいじょう)東北銘醸(とうほくめいじょう)は、酒田市にある日本酒の蔵元。創業は明治26年(1893年)で、代表銘柄に「初孫 雪女神 純米大吟醸」や「初孫 魔斬 純米本辛口」
- とっくりかぶ(とっくりかぶ)とっくりかぶ(とっくりかぶ)は、山形県最上地域の真室川町川ノ内の中川家で代々受け継がれてきた在来野菜である。最上かぶと同じ色合いを持ち、大きさが15cm程度と短
な
- 長尾かぶ(ながおかぶ)長尾かぶ(ながおかぶ)は、山形県最上地域の舟形町長尾で古くから栽培されてきた在来野菜である。全体に細長く中央付近から曲がる形状で、上部が赤色、下部にいくにつれて
- 夏刈ふき(なつがりふき)夏刈ふき(なつがりふき)は、置賜地域の高畠町夏刈地区で栽培されているフキの在来野菜。昭和初期に同地区から川西町吉田地区へ嫁いだ人物が、里帰りの際に川西町のぜんみ
- 西又かぶ(にしまたかぶ)西又かぶ(にしまたかぶ)は、最上地域の舟形町西又で昔から栽培されてきた長かぶの在来野菜(在来作物)。大根のような形状で、表皮だけでなく中心部から表皮にかけて筋状
- ねまがりたけ(ねまがりたけ)ねまがりたけ(ねまがりたけ)は、村山地域の西川町、朝日町、大江町などで生産される在来作物。チシマザサと呼ばれる高山性のササで、根元が曲がって生える形状に由来し、
- 野良だいこん(のらだいこん)野良だいこん(のらだいこん)は、庄内地域の鶴岡市藤島地区で栽培される野生だいこんの一種の在来野菜(在来作物)。「はまだいこん」とも呼ばれ、昭和60年代に栽培が始
は
- 畑いものこ(はたいものこ)畑いものこ(はたいものこ)は、最上地域に位置する新庄市本合海畑に伝わる里芋の在来野菜。最上川の舟運文化を通じて種芋がもたらされたと考えられており、畑作が盛んであ
- 肘折かぶ(ひじおりかぶ)肘折かぶ(ひじおりかぶ)は、山形県最上地域の大蔵村滝ノ沢で古くから栽培されている地かぶの在来野菜である。地上部が濃い紫赤色になり葉柄上部まで赤く着色する長かぶで
- 肘折だいこん(ひじおりだいこん)肘折だいこん(ひじおりだいこん)は、山形県最上地域の大蔵村滝ノ沢で栽培されている在来野菜である。かつては最上郡全域で栽培されていたが現在は滝ノ沢のみに残っており
- ひろっこ(ひろっこ)ひろっこ(ひろっこ)は、山形県最上地域管内全域などで栽培されているアサツキの在来野菜である。自生していたアサツキを栽培化したもので、山形県内では庄内地方の酒田市