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山形の言葉(ことば)をたくさん集めています
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該当:30語
あ
- 青竹ちょうちんまつり(あおだけちょうちんまつり)たかはた夏まつり「青竹ちょうちんまつり」は、毎年8月15・16日に行われる高畠町の伝統行事。安久津八幡神社の御神輿が高畠巌島神社に一夜泊まる際の縁日が起源とされ
- あつみ温泉 お湯輿祭り(あつみおんせんおゆこしまつり)1200年湧き続けるあつみ温泉の恵みに感謝する祭り。毎年10月、参加者がお湯輿に思い切りお湯をかけ合い、掛け声とともに温泉街が熱気に包まれる。(出典:ヤマガタン
- 卯の花姫伝説(うのはなひめでんせつ)卯の花姫伝説(うのはなひめでんせつ)は、長井に伝わる悲恋と守り神の物語。前九年の役(11世紀)のころ、敗れた安倍氏の娘・卯の花姫が野川上流の三淵に身を投げ、大蛇
- 大石田町新そばまつり(おおいしだまちしんそばまつり)そばの里・大石田で秋に開かれる新そばまつり。次年子をはじめ在来のそば文化が息づく町で、打ちたての新そばを味わえる恒例行事。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者告
- 大石田まつり最上川花火大会(おおいしだまつりもがみがわはなびたいかい)毎年8月、大石田の最上川河畔で開かれる花火大会。灯ろう流しとともに夜空と川面を彩る。(出典:各市町・観光協会)
- 大江の秋まつり(おおえのあきまつり)最上川舟運の町・大江で9月に開かれる秋祭り。駅前マルシェなどと合わせて町がにぎわう。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者告知)
- 大里峠の大蛇伝説(おおりとうげのだいじゃでんせつ)大里峠の大蛇伝説(おおりとうげのだいじゃでんせつ)は、小国町と新潟県関川村を結ぶ県境の峠(旧米沢街道・十三峠のひとつ)に伝わる物語。峠で琵琶法師が出会った女は大
- おぐに夏まつり(おぐになつまつり)毎年8月に開かれる小国町の夏祭り。フィナーレの「町民花火大会」では、ブナの森に囲まれた山あいの夜空を花火が染める。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者告知)
- 小野川温泉 ほたるまつり(おのがわおんせんほたるまつり)初夏の小野川温泉で開かれる、ホタル観賞の祭り。温泉街周辺の小川にゲンジボタルなどが舞い、浴衣での夜の散策が名物になっている。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者
- 小野川温泉 湯かけまつり(おのがわおんせんゆかけまつり)小野川温泉街で秋に開かれる祭り。湯桶でお湯を掛け合う熱気あふれる「湯かけ」が名物で、米沢のクラフトビールや地酒を楽しむオクトーバーフェストも同時開催される。(出
- 尾花沢新そば祭り(おばなざわしんそばまつり)毎年秋、新そばの季節到来を祝って尾花沢で開かれるそば祭り。幻のそば原種とも呼ばれる「最上早生」を使った香り高い打ちたての新そばが数量限定で振る舞われる。(出典:
- 尾花沢の花笠踊り五流派(おばなざわのはながさおどりごりゅうは)尾花沢の花笠踊り五流派——花笠踊り発祥の地・尾花沢には、上町流・寺内流・安久戸流・原田流・名木沢流の5つの流派が集落ごとに伝わる。大正8年(1919年)の徳良湖
か
- 上山秋祭り(かみのやまあきまつり)毎年9月に行われる上山の秋祭り。上山八幡神社・正八幡宮など三神社が合同で行う古くからの伝統行事「上山三社みこし行列」と、ふるさと秋祭りの「踊り山車」が市内を練り
- 上山城まつり(かみのやまじょうまつり)毎年9月下旬、上山城の正門前広場で開かれる秋祭り。郷土資料館でもある上山城を舞台に、2日間にわたってさまざまな催しが行われる。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催
- 越沢新そばまつり(こしさわしんそばまつり)摩耶山麓のそばの里・鶴岡市越沢地区で、毎年10月末〜11月初めに開かれる新そばまつり。山里の在来そば文化を味わえる。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者告知)
- 古代雛(こだいびな)江戸時代、最上紅花の交易で栄えた山形の豪商たちが、紅花を運んだ帰り船で上方から持ち帰った雛人形の総称。享保雛や古今雛など京の雅な人形が雪国の蔵に大切に伝えられ、
さ
- 寒河江まつり(さがえまつり)毎年9月に寒河江八幡宮の例大祭として開かれる祭り。勇壮な「神輿の祭典」や流鏑馬で知られる。(出典:各市町・観光協会)
- 酒田日本海寒鱈まつり(さかたにほんかいかんだらまつり)毎年1月、真冬の酒田で開かれる食の祭り。脂ののった寒鱈をまるごと使った「どんがら汁」が振る舞われ、体の芯から温まる。(出典:各市町・観光協会)
- 白鷹鮎まつり(しらたかあゆまつり)毎年9月、白鷹町の最上川に架かるヤナ場(鮎とり)周辺で開かれる食の祭り。炭火の鮎の塩焼きを目当てに多くの人が訪れる。(出典:各市町・観光協会)
- 白つつじまつり(しろつつじまつり)毎年5月、長井市の白つつじ公園で開かれる祭り。樹齢750年を超える古木を含む約3,000株の白つつじが咲きそろう。(出典:各市町・観光協会)
- 新庄カド焼きまつり(しんじょうかどやきまつり)春の新庄・最上公園で開かれる恒例行事。「カド」(ニシン)を炭火で焼いて味わい、雪国の春の訪れを祝う。(出典:各市町・観光協会)
- 新庄そばまつり(しんじょうそばまつり)新庄産の新そば「最上早生」を味わう秋恒例のそばまつり。独特の甘みと香り高い風味が身上で、前売券で食べ比べも楽しめる。(出典:ヤマガタンアンテナ・各主催者告知)
- 新庄ふるさと歴史センター(しんじょうふるさとれきしせんたー)ユネスコ無形文化遺産・新庄まつりの山車を常設展示。
- 関川しな織まつり(せきかわしなおりまつり)新潟県境に近い鶴岡市関川地区で毎年10月に開かれる、伝統工芸「しな織」の祭り。しなの木の皮から糸をつくり1年がかりで手織りする古代織の技と、「木と、いと、人。」