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バタフライスツール

ばたふらいすつーる

山形発祥山形の技術デザイン天童市別名:バタフライチェア

バタフライスツールは、1956年に工業デザイナー・柳宗理と天童木工が生み出した名作椅子。成形合板2枚を蝶が羽を広げたように組み合わせた造形は日本の工業デザインの金字塔とされ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)やルーヴル美術館に収蔵されている。製造は今も天童木工がただ一社で続けており、天童の成形合板技術が世界のデザイン史に刻んだ一脚。(出典:天童木工公式サイト)