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九里学園高等学校
▼特色

 本校は1901(明治34)年に『九里裁縫女学校』として山形県内で初めて創設された私立学校です。「礼」「譲」「協同和楽」の建学の精神のもと、自らを教養豊かで高貴な人間に育て上げ、愛情と信頼に立つ人間関係を大切にして、素晴らしい社会を築いていく実践力を身に付ける教育に力を入れてきました。

 1999(平成11)年からは男子を受け入れ、生徒がより快適に学習や諸活動に取り組むことができるよう工夫が凝らされた校舎改築も行われ、『九里学園高等学校』として新たなスタートを切りました。

 2005(平成17)年からは新たに「プログレスコース」を開設し4年制大学への進学指導を特に強化しています。また、従来のクラスを「ユニバーサルコース」とし、「教科目自由選択制」を基盤として多様な進路へのこまめな対応をしております。

 生徒一人一人が「男性・女性としてのアイデンティティー(自覚)」を持ち、共に協力しあいながら、素晴らしい人生を築き上げていく「笑顔あふれる元気な学校」です。また、アメリカ・オーストラリアの姉妹校との交換留学や2年女子生徒の自主講座で自由選択による長期ホームステイの「オーストラリア研修」などを通じて国際教育を活発に推進しています。

 さらに、九里教育研究所と協力して多種多様な講座を盛り込んだ「クノリ・ユースフル・スクール」を開講し、生徒のみならず地域社会へ生涯教育の場を提供しています。時代の変化に関わらず大切な教育の本質を守り続けながらも、変化する社会のニーズに柔軟に答えて行く学校、それが『九里学園高等学校』です。


▼教育目標

1. 愛情と信頼に立つ人間関係の確立
2. 自主的自立的生活態度の育成
3. 合理主義と科学の尊重
4. 芸術愛好と美的情操の陶冶
5. 健康明朗な心身の育成
6. 勤労愛好の精神と実践力の養成

【高い知性と品性を兼ね備え、社会に貢献できる青年を育てます】

学校で学ばなければならないことは何でしょうか。
「知識の学習は」当然のことですが、学校は「社会に出て行くための訓練の場」でもなければなりません。
「生きていくための賢さ」や「他の人にはまねのできない自分の特性」を身に付けることも大切なことです。
九里学園高等学校には一人一人の可能性を最大限伸ばすため、自ら学ぼうとする意欲に満ちた生徒が学んでいいます。
そのための教育プログラムが準備されています。

【国際人の育成を目指します】

人間は一人で生きていけるわけではありません。
特に現代社会においては、日本人としての主体性を持った国際人としての広い視野に立った行動が要求されます。
海外の姉妹校や、さまざまな研修制度を準備し、「日本人としての自分、国際人としての自分」を発見する機会をたくさん設けています。

【地域社会に貢献できる人材を育成します】

自分の生きているベースについて、しっかりした認識をし、位置を占めることも大切なことです。
郷土を愛し、郷土の素晴らしさを体感して、地域社会の中で育っていく自分を見つけてほしいと願っています。


▼スローガン

【「礼」と「譲」の精神】

自らを知的で教養豊かな高貴な人間を育て上げ、愛情と信頼にたつ人間関係を大切にして、素晴らしい社会を築いてゆく実践力を身につけるために、

『礼』人間の尊厳を信じ、その高貴さにふさわしく行為しよう
『譲』自らの持てる力を発揮して、愛する世の人々に捧げよう

のスローガンを実践し、『協同和楽』(みんなで一緒に楽しい学校をつくろう)の精神で教育を行っています。また、私立学校のという特性を活かして、他の学校にはない様々な取り組みも行ってきました。

生徒の情熱を活かし、生徒一人一人が持っている能力や個性、そして可能性を最大限伸ばしていく、高い理想に燃えた教育を追求し、『日本一の学校』を目指しています。また、今までの教育方針である(豊かな人間性の育成』を基盤に、男性・女性として、各自のアイデンティティ(自覚)をもって、男女が一緒になって『素晴らしい人生を、協力して築き上げていく、元気な学校』を一緒に目指します。


▼制服



▼沿革



明治32年 九里とみ先生、裁縫を習いに来る生徒を教え始める。
明治34年 米沢市越後番匠3353番地に民家を借りて『九里裁縫女学校』を創立する。(生徒数62名、先生6名)
明治36年 米沢市門東町下ノ丁に校舎を新築移転し、校歌「針の道」を制定する。
大正 6年 市内代官町から発した火災は、空前の大火となり本校も類焼する。
大正11年 師範科を開設し、卒業生の多くはこの地方の家庭科の教師として活躍するようになる。
昭和 5年 校歌「明治の暦の三十四・・・」を制定。土井晩翠作詞・大沼哲作曲による。
昭和 9年 校内から出火して校舎の大部分を焼失する。
昭和10年 財団法人九里学園となり、九里とみ先生が学園の理事長となる。
昭和11年 現在地に校舎を新築する。
昭和18年 九里とみ校長、藍綬褒章を受章する。
昭和19年 戦時体制の中で『米沢女子商業学校』を校名を変える。
昭和22年 創立者九里とみ先生が校長職を退き、蒲生豊松先生が二代目校長に就任する。
昭和22年 戦後の学制改革により、校名を『米沢女子高等学校』とする。また女子中学校を設置する。
昭和23年 米沢女子高等学校自治会(生徒会)発足。初代自治会長は黒田昭子。
昭和23年 PTAを結成し、機関紙『学園通信』を創刊。
昭和24年 米沢女子高等学校校歌制定「あけくれ仰ぐ…」原知一作詞・佐々木幸徳作曲。
昭和26年 財団法人から学校法人になる。
昭和28年 併設していた米沢女子中学校を廃止する。
昭和31年 創立者九里とみ先生が学園理事長を辞任し、現理事長九里茂三先生が就任する。
昭和32年 創立者九里とみ先生が亡くなられ、学校葬が行われる。
昭和32年 蒲生校長先生が退職され、黒金厚美先生が三代目の校長に就任する。
昭和34年 家庭科関係校舎が完成する。昭和37年理科校舎、昭和38年商業関係校舎完成。
昭和36年 三代目校長黒金厚美先生が亡くなられ、学校葬が行われる。
昭和36年 九里茂三先生が四代目の校長に就任する。
昭和36年 創立60周年記念事業の一つとして、同窓会が創立者の胸像を玄関前に建立する。
昭和37年 学校のスローガンを「礼」「譲」「協同和楽」とし、教育目標を確定する。また、「礼」「譲」「協同和楽」を体得する時間として「特設時間」を設定。
昭和38年 待望のグランドが完成して、盛大なグランド開きを公開する。
昭和40年 自治集団ブロック制実施、3年生の卒業研究(自主研究)や集団読書を始める。
昭和40年 生徒ホール、図書館が完成する。
昭和41年 創立65周年記念事業の一つとして、現在の弓道場を新設する。
昭和42年 当地方を襲った集中豪雨は未曾有の大水害をもたらし、本校生徒の多くの家庭も罹災する。生徒会は全員で被災の大きかった地区の農家に勤労奉仕をする。
昭和44年 九里茂三校長、世界教育者会議に出席。(コートジボワー)
昭和46年 本後初の留学生メアリー・ロバートソンさんをオーストラリアより迎える。国際理解教育開始。
昭和46年 創立70周年記念事業の一つとして現在の体育館が完成する。
昭和46年 朝永振一郎博士(ノーベル物理学賞受賞)による記念講演が本校で行なわれる。
昭和47年 日本私学教育研究所主催の全国校長理事長研修会の会場となって、全国から校長・理事長を迎える。この時の討論がきっかけとなり私学助成法が制定される。
昭和48年 新しい教育課程としての「コース選択制」実施。2年次から、普通科目・家庭科目・商業科目・芸術科目の4つのコースを設定。
昭和49年 芸術校舎(現在の芸術棟)が完成する。
昭和50年 日本私学教育研究所主催の社会科教育研修全国大会の会場となる。
昭和51年 創立75周年を記念して、文部大臣永井道雄氏が来校して記念講演をする。
昭和52年 外国人教師を招いてサマーセッションを開講する。
昭和52年 創立75周年記念事業の一つであった宿泊教育施設「生徒館」が完成し、1年生の宿泊教育が始まる。
昭和52年 政府主催の「東南アジア青年の船」の一行が来校し、本校生徒と多彩な交歓行事を行う。
昭和54年 九里幼稚園を開設する。高校では自治集団としてのブロック制から学習集団にもとづくコース集団制に移行。
昭和56年 九里教育センターが完成し、翌年地域に開かれた教育機関として『九里学園教育研究所』を開設する。
昭和57年 本校の長年にわたる奉仕活動に対して山形テレビから「愛の鳩賞」が贈られる。
昭和60年 コース集団制から、1年から3年までの生徒を3つの縦割り集団にわけたブロック制に移行。
昭和61年 教育課程を改善しコース選択制を改めて、「教科目自由選択制」となる。
昭和61年 創立85周年の記念行事として武道場及び特別教室棟が完成する。
昭和62年 九里茂三校長先生が山形県知事及び文部大臣から表彰される。
昭和63年 この年より2学期制となる。自主講座、研修旅行始まる。 
昭和63年 九里茂三先生が藍綬褒章を受賞される。
平成 2年 九里茂三先生が学園長になり、五代目校長に加藤和夫先生が就任する。
平成 4年 加藤和夫先生が退職され、九里廣志先生が六代目校長に就任する。
平成 4年 インターハイ100Mハードル競技出場の土屋恵選手が、高校新記録で優勝する。
平成 4年 べにばな国体の集団演技(夏季)や陸上・卓球競技に出場し活躍する。
平成 5年 オーストラリアのラッドフォードカレッジと教師・生徒の交換留学制度始まる。
平成 7年 本校独自の学校五日制が始まり、土曜講座(後にクノリ・ユースフル・スクールに発展)が開設される。『教育相談室』が設置される。
平成 8年 日本私学教育研究所主催第44回全国私学教育研究集会の会場となる。
平成 9年 正面木造校舎が国の有形登録文化財として登録される。
平成 9年 国民体育大会で原田真理子選手が、走り幅跳びで優勝、100Mハードルで準優勝する。
平成10年 インターハイで原田真理子選手が100Mハードルで優勝する。
平成11年 ハウス及び教科教室棟・図書館を含む新校舎が完成する。
平成11年 『九里学園高等学校』と校名を変える。男子生徒募集開始。新校歌「吾妻嶺の・・・」を制定。
平成11年 九里茂三先生が勲三等瑞宝章を受賞される。
平成12年 「子ども読書年」を記念して文部大臣表彰を受ける。
平成13年 創立100周年を迎える。10月、創立100周年感謝の集いを盛大に行う。
平成14年 これまでの「土曜講座」に代わり、「クノリ・ユースフルスクール」を始める。
平成15年 九里茂三先生が第12回ペスタロッチー教育賞を受賞される。
平成17年 平成17年度入学から、新コースの「プログレス・コース」を開設。従来のクラスは「ユニバーサル・コース」とする。
平成17年 中国からの初めての留学生として李午龍君が入学。
平成18年 陸上競技部、30年連続でインターハイ出場の快挙を成し遂げる。
平成19年 本校職員鈴木精先生が青年海外協力隊としてザンビア共和国で2年間の活動を始める。
平成22年 国民体育大会で江口悠貴選手が少年男子B110Mハードルで優勝する。
平成24年 全国高校インターハイで江口悠貴選手が男子110Mハードルで優勝する。

▼平成24年度 教職員一同

学園長      九里 茂三
理事長・校長   九里 廣志
事務長      栗林 雄二
教頭       笹原 裕一(社会)
国際交流課長   鈴木 精 (国語)
生徒会指導課長  岩谷 義彦(社会)
生徒指導課長   大滝 勤 (社会)
進路指導課長   遠藤 英 (社会)
教育内容充実課長
教育研究所主任  上村 英俊(国語)
独自教育推進課長 福崎 正史(社会)
総務課長     根津 利栄(音楽)
生徒募集課長   高橋左和明(保体)


第1学年主任   熊澤 広二(商業)
第1学年副主任  井澤  治(理科)
1年1組担任   小山田 努(商業)
1年2組担任   中山 大輔(理科)
1年3組担任   鈴木 涼子(国語)
1年4組担任   遠藤  愛(数学)
1年5組担任   佐藤 健太(英語)
1年6組担任   高橋 元樹(理科)
1学年副担任   本田 米子(保体)
教育相談室長   鈴木 淳子(国語)

第2学年主任   冨樫 宏之(保体)
第2学年副主任  高橋左和明(保体)
2年1組担任   横山 明良(英語)
2年2組担任   佐藤源太郎(家庭)
2年3組担任   園田 直子(国語)
2年4組担任   鈴木 幸英(社会)
2年5組担任   樋渡 理志(美術)
2年6組担任   片平  淳(数学)
第2学年副担任  佐藤 由美(商業)
第2学年副担任  町田 悦子(国語)

第3学年主任   高木ユキエ(保体)
3年1組担任   岩谷 義彦(社会)
3年2組担任   佐藤 秀人(数学)
3年3組担任   遠藤  健(英語)
3年4組担任   長谷川和美(家庭)
3年5組担任   ダウニング文 (英語)
3年6組担任   鈴木  精(国語)
第3学年副担任  原田 隆弘(保体)
第3学年副担任  豊嶋 達也(数学)

就職指導課補佐  五島 訓二(保体)
教育相談室担当  本田 米子(保体)
養護教諭     斎藤久美子
図書司書     遠藤千沙子(司書)

講師       横澤 和子(国語)
         上村 匡子(国語)
         神尾 慶蔵(数学)
         我妻 孝浩(数学)
         藤巻 芳子(理科)
         落合 重忠(理科)
         菅野 和昶(理科)
         大木 善子(英語)
         今井 コレット(英語)
         米野 裕子(英語)
         中村眞樹子(家庭)
         佐久間美樹子(家庭)
         神尾 典子(家庭)
         小野 弘子(音楽)
         武田 智子(音楽)
         荒井 雄介(商業)

事務       齋藤 妙子
         佐藤 貞雄
         今井 敏博
         保土沢和美
         木村淳一郎


▼学校法人 九里学園高等学校



 〒992-0039 山形県米沢市門東町1-1-72 [MAP]
 TEL 0238-22-0091
 FAX 0238-22-0092
 URL http://www.kunori-h.ed.jp

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