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▼冬の木育クラフト

冬の木育クラフト/
木枯らしが吹く冬の季節、クリスマスリースや門松、注連縄などは、暮らしの中に自然を取り込んで、森や木とのつながりを感じることができる身近なアイテムです。

森林活動支援センターでは子ども向けの木育プログラムとして「ミニ門松」や「杉板リングのリース」などのクラフトプログラムを毎年提供しています。

12月は、森や各地の公園から採取しストックした木の実など素材が底をつくほどの人気プログラムです。
【「ミニ門松」や「杉板リングのリース」は森林インストラクター奥山彰敏氏が創作したオリジナルクラフトプログラムです。】



南陽市では「やまがた緑環境税」を活用した森林環境学習事業で市内の児童・学童施設に、これらのプログラムを提供頂いています。

12月にはたくさんの幼稚園や保育園、学童施設にクラフト班メンバーがたくさんの自然素材を携えて出向きました。
【南陽市森林環境学習事業・木工クラフトで12月に訪問した施設】
 12/12 宮内双葉保育園
 12/13 赤湯幼稚園(年少児はどんぐりこま遊び)
 12/25 宮内第1学童保育所
 12/26 赤湯第1学童保育所
 12/27 赤湯第2学童保育所
 (各施設での開催の様子は南陽市Facebookページでご覧いただけます)



子ども達は、小枝や木の実、スギ板など色や形から、動物やアニメキャラクターなどに見立てた造形が得意。
松ぼっくりが大きな樹に、瞳を書いたドングリは動物やアニメキャラクターに変身します。
お互いの製作過程を見ながら自分なりに工夫してオンリーワンの作品を完成させます。

ミニ門松には竹材のキットにマツの緑や赤い実を。クリスマスリースにはトウヒの枝、ヒイラギの葉の緑にサルトリイバラなどの赤い実も。


【 やまがた木育・・・ 「やまがた木育推進方針」より 】
森や自然の大切さを学び、森や木の文化を見つめ直し、森や自然の恵みに感謝し、自然との共生の文化を理解・共感できる豊かな心を育み、森との絆を深め、暮らしの中に木を活かしていくことを「やまがた木育」と定め、森からの恩恵を受けるのみではなく、一人ひとりが森と共に生きていることや、木を活かす暮らしの大切さを理解し行動を起こすことができる人づくりを目指します。


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