ヤマガタンver9 > Ardpeg蒸留所

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▼Ardpeg蒸留所

Islay023  雨の中のアードベッグの海岸側から写した写真です。
Islay024  アードペッグの入り口です。
Islay025  前回写した蒸留器前の私ですが、この日は山形に居る時から、天気予報でアイラ島の雨は分かっており、ウインドブレーカーを購入しておりました。予想通りで世界は狭. くなったものと思いました。
Islay026  蒸留器を下った場所での蒸留所の貯蔵庫の壁に絵が飾ってあり、今振り返ると8箇所中で一番のセンスもった蒸留所と思います。

Ardbeg蒸留所の歴史
1815年にジョン マクドーガールが創業、所有者が変わりながら営業しておりましたが1980年〜89年迄生産中止をいておりました。モエヘネシー ルイビトン社が所有し現在に至っております。
ルイビトン社はフランスですが、所有した時Whisky作りには口を挟まず人員の削減を望まず、只、レストラン、ゲストルーム、商品の販売所、蒸留所の見学及びティーステイングが出来る様に経営の変更を望んだそうです。
訪れた今年は創立200年記念で購入したティーステンググラスには1815~2015と書かれております。

Islay027  アードベッグ蒸留所の後に寄った。2Kmポートエレン寄りにあるLagabulin蒸留所の入り口。 翌日にテースティングの予約をする為に。


2015/08/21 14:35 (C) 魅巣亭Whisky倶楽部
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