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▼8月の例会 終わりました!

8月19日(水)19:00から東部公民館にて 開催しました。

参加者は5名でした。

夏休みはもうすぐ終わり、学校が始まる時期ともあって、親御さんの緊張はピークに達しているようです。

「行ぐんだべが、行がねんだべが・・・」

「また、あの日々が始まると思うと気が重い」

きっと不登校のお子さんをもつ家庭では新学期が始まる前、多くの方がこのように感じているかもしれません。

参加してくださったみなさんは、他の方の話を聞いて、お子さんとの接し方のヒントを得られたようでした。

 

今回の親の会では、いつもの近況報告に加えて、先日私が参加した講演会の内容を共有しました。

参考までに こちらにも簡単にご紹介します。

 

―― SCSカウンセリング研究所 代表 桝田宏子氏のお話から――

 

・ひきこもりになる子どもは、優しい、思いやりがある、頭がいい→我慢してきた人

 

・ひきこもりは脱皮中、親は安心して脱皮できる環境を整えてあげること

 

・子どもの沈黙の時間を待つことが大事

 

・子どもの言う事には必ず根拠がある→物事を正そうとしないで話を聞く

 

・「でも、しか、だって、たら、れば」を使わずに子どもと会話しよう

 

・子どもは親にたくさんのことを教えてくれる→子どもを尊敬しよう

 

・医者はある程度までしか回復させることはできない。親にしか出来ないこと→丸ごと存在欲求に情愛を注ぐこと

 

・恨みや怒り、困惑、思い込みやこだわりを「吐き出す」ことは何よりの「薬」になる。無条件肯定で親がとことん付き合うこと。そのためには親が持久力をつけることが何より大切。

 

・「育ちなおし」は時間がかかる。1歳=1ヶ月くらい。

 

 

桝田さんのお話を聞いて、親の会には大切な役割があるんだなぁと思いました。

クローバーの会も 親御さんが持久力をつけられるような場でありたいと思います。

 

◎次回は 9月16日(水)19:00〜21:00 東部公民館にて

 気軽に ご参加くださいね♪

 

 


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