ヤマガタンver9 > 雪の夜に

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▼雪の夜に


あたりは雪、ゆき、雪のまっ白い風景だ。
今日の最高気温はマイナスの2度。
この寒さは尋常じゃない。

今は夜。

どんな音もしない静寂の世界。
こんな夜なんだよね、
窓の向こうの雪明かりの上を右から左にスーッっと、
白い和服をまとっただけの雪女がとおり過ぎていくのは。

決して部屋の中に誘ったりはしていけない。
そんなことをしたら、明日の朝、俺は凍った姿で発見されるに違いないのだから。
そりゃ、幸せそうな顔をしているかもしれないが・・。

気をつけなければならないな。

▼讃岐 三野町にも大雪です!

讃岐 三野町にも大雪です!/
昨夜、人形の練習から帰る時に、冷たい雨がやさしく降っていました。 ひょっと、このまま気温が下がって雪になったら明日の朝は雪が積もっているかも?・・・・・少し期待しながら眠りました。

朝、6時半過ぎ、外は真っ白でした。
雪は、静かに降り積もるから、神秘的ですね。

午前10時、まだ降っています。
雪女のイメージがわく景色では無いですけどね。

梅の花も、ロウバイの花も、さざんかの花も、パンジーの花も、水仙の花も、雪氷の冠をかぶって、イヤイヤ雪に埋め尽くされても頑張っていましたよ!
(花たちは、どうしているのかなって思って、ちょっと、雪を除けて、そっと見てみました)

自分流っていいですね。
うちは、義父が亡くなりました。
テレビで見るような死では無かったです。
H25年12月16日に入院して、H26年1月16日に病院のお昼ご飯を全部食べて、
午後2時過ぎ「おしっこが出そうなな」と言って起き上がってきました。
尿の量を計るために、その日の昼前に管を通していましたので、「お便所に行かんでもええよ」と言って、そっと横になってもらいました・・・・そのままなんです。
お爺ちゃんらしい死に方やなって私は(誰にも言わないけど)一人でそっと思っています。
そんな別れだったから、私しか付き添っている人は居ませんでした。98歳でした。

私も自分流に生きられるといいなぁ〜って思います。
いやいや、自分流が、周りに納得してもらえるようになるといいなぁって思います。

我が家の義母は糖尿病ですが、担当のお医者様も「もう、あれ食べたらイカン、これ食べたらイカンって、言わんでもええがな」って言ってくださいます。(義母は90歳です)

きょうは、数年に一度位しかない大雪なので、うちにコモっていることにします。 
こんな日に、車の運転は怖くて私には出来ません。
(雪道での事故の経験ありです・・・メッチャ恐いですよ)
2014/02/08 10:08:山さくら
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