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▼朝早く ダルビッシュが投げてたぁ

朝早く ダルビッシュが投げてたぁ/
朝、というか、夜と言うか・・・

午前2時半から起き出して、ダルビッシュが投げるゲームを見た。

初めて見た。

が、ダル君を見るために起きた訳ではない。

「霜注意報!!!!」

ブドウ園や苗代の管理の為に起き出して、ボ〜ッとした脳みその準備運動と言う事で、テレビをつけてコーヒーを飲んだ訳である。

この時点で、気温6度・・・・・

普通、午前3時近くにこの気温だと霜は降りない。
ついでに、空はおぼろ雲。

満月の月が美しいのである。
満月の夜は、寝付けないし、夜中に目も覚める。
動物的な興奮があって、ちょっと眠れないのである。
こういう晩は、レディーカカァに・・・若いころは襲い掛かったものであるが・・・最近は寝返りを連発し、夜中に起き出して本を読んだり、コーヒーを飲んだりと、なかなか文学的な始末の夜なのである。

3時頃、往復20分でコンビニに煙草を買いに行った。
店には店員しかいない。
この辺のコンビニの24時間営業って・・大丈夫なのだろうか?


まあ、霜の心配はなさそうだったが、一応ブドウ園に行って、霜の対策をしてきた。
苗代のストーブは、点火しないでおいた。
ウロウロしているうちに空が明るくなり始める。

朝5時、最低時の気温は5度。

霜注意報を連発されるとちょっとシンドイ。
降霜あれば、それはそれで対応するのは致し方無いのだが、
昨年のように、毎日「注意報」連発で、霜など降ったためしがない・・・・
と言うのでは、気象庁さんよ〜、お前ら給料貰ってやってるんだろコラ(ー_ー)!!
となるのである。

予報があろうがなかろうが、責任もって自分の作物を守るのは当然だが、
予報を信頼して、振り回されると、懐(燃料)も身体(睡眠不足)もしんどくなるのである。

さてさて、今年はどんな塩梅であろう。




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