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▼稲の苗箱を並べる

稲の苗箱を並べる/
山形県の一押しのお米の品種。
「つや姫」

これを作るには、それなりの条件や審査などがあり、栽培面積の条件や、特別栽培米(減農薬や有機栽培)以上の作り方が求められる。
山形県内で、つや姫を生産できる農家は確か2500件くらいだったような気がするが、はっきり分からんのである。

つや姫・山形県のホームページつや姫
つや姫のホームページつや姫ホームページ
このページ、更新していないのか、リンク先のつや姫生産農家に俺の名前が無い!!
しかし、昨年一昨年は、たぶん「おきたま興農舎」と言う事になっているはず。
県もだらしないものだ。

俺の場合は、35%のお米が減農薬で、残り65%が無農薬栽培(有機栽培だがJASの認証を受けていない)であるので、何の問題もなく作っていいのである。

おまけに、出来上がった後、すぐに出荷できるわけではない。
食味を数値で検定し、検定に合格しないと「つや姫」として販売できないのである。

過去3年作ったが、べつに何の問題もなく、うまい「つや姫」を作ってきた訳である。

「つや姫」を作る事を認められた農家には、写真の様な紙が渡されるのである。
が、賞状みたいな物が嫌いなワガハイは、そう言ったものを飾ったりしないので、一応なくすと悪いものらしいので、どこかに仕舞い込む訳である。
こういう類いのものは、面倒くさい。
電子的な登録とかにして、Edy10万円付カードとかにしてくれるとありがたいのである。


レディー・カカァと種まきした苗箱をハウスに並べた。
全部で870枚だが、本日並べたのは326枚。

品種を絶対に間違ったり混ぜたりしないように、あの手この手を尽し、コシヒカリ240枚と「つや姫」86枚の箱を一つ目のハウスに並べ終えた。

そこまでスッタモンダである。

レディー・カカァと仕事をしていると、ネコにコンバンワ、馬の耳に東風、ブタに心中するべ、カラスにアホウ、左の耳から右の耳、耳から耳へと風穴が通る、頭はついてるが脳は何処についてるの、脳みそホントについてんのか((+_+))・・・・・・なのである。

さてさて、昨年の出来事や恒例の作業など、まるで初めての作業をする二十歳の新人社員みたいなものである。

二十歳の綺麗なお姉さんなら、ワタクシも鼻の下を伸ばしニコニコと汗を流すのであるが・・・

でかい声で「指先確認、声に出して復唱!!!!!」
「聞こえたら返事!」
「分かったら返事!復唱せよ!」
「カカァ中心に考えてんじゃないよ、二人で作業してるんだから!!」
「カカァにナイロン掛けるんじゃないよ、苗にかけるんだよ」
「こっち引っ張ってるのに、そっち引っ張るんじゃねえよ(−−〆)コラァ!!」
「あ・・・・あにぃやってんだぁ!!!(゜o゜)」

・・・・・・疲れた((+_+))・・・・・

の連続である。

あはは・・・・・
   あはは・・・・
      あははははぁ・・・・・・・

あの・・・・(^_^;)    あのさ・・・・(・・;)
      あのね〜(゜_゜>)           ・・・・・っ・・・(;_:)


まあ、一人で仕事してた方が絶対早い。

が、・・・・・・何とも・・・・・

1+1≧2を期待する俺がバカなのか・・・・

家では 1+1<1 な場合もあって、なかなか参るのである。


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