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▼接戦を制す

接戦を制す/
 甲子園予選1回戦は寒河江工業と対戦でした。

 結果は、

  長井 対 寒河江工業  2 対 1で接戦を制しました。


 4回表、3番小野選手が3塁打、5番田苗選手が3塁打で続きまず1点、6番渡部選手が内野ゴロのとき田苗選手が判断よくホームイン、2点目をあげました。

 一方芳賀投手は丁寧に我慢強く投げ抜き、相手打線を1点に抑え守りきりました。

 芳賀投手はナイスピッチイングというよりは、今シーズンベストピッチングでした。

 今年初の公式戦1勝です。保護者会長として、本当にうれしい1勝です。

 チーム力の感想は、投手力、攻撃力とも互角だったのでないでしょうか。記録に出ないミスとしては、長井には凡フライのお見合い、牽制死があり、寒河江工には三本間狭殺プレーがありました。

 さあ次は2回戦、鶴岡南高です。チーム力は未知数ですが、自分たちを信じてがんばってほしいですね。この勢い、地元の利で何としても勝ってほしいです。

 みんなで応援よろしくお願いします。

 
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