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▼バケツ酒米成長記 第5回

バケツ酒米成長記 第5回/
7月もあと10日ほどで終わってしまいますね。

「ゲリラ豪雨」が猛威を振るった梅雨が明けましたが、今度は猛暑日が続いています。
気温が40℃近くに達する場所も出ており、熱中症で倒れる方も毎日のように出ています。
皆様お体には充分お気を付け下さい。

とは言え、雨が続いた後にこの日差しとなれば、稲にとって良い条件ばかりです。

さて、バケツ栽培の成長記も5回目となりました。
夏休みに突入した学校もあり、子どもたちは各々夏休みをエンジョイされることと思います。
小学生のお子さんの「夏休みの自由研究」にぴったりのバケツ稲栽培、ご自宅で行われている方は、お子様に任せてみてはいかがでしょうか?

それではまず、前回更新の様子をふり返ってみます。

この時点で草丈が全品種とも80cmを超えて、やっと「稲」らしくなってきた、といった感覚がありました。

そして21日に撮影した様子が、コチラの画像です。

今回は草丈などに目に見えての生長はありませんが、稲の中では…

詳しくは、毎回恒例となっております「当社所属の米作りのプロ」よりのコメントでご確認ください。

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豪雨が続いた今年の梅雨でしたが、平年より1週間ほど早い梅雨明けとなりました。

梅雨が正式に明け、これからは暑い日が続きます。
暑い時こそ、体調管理に気をつけたいものです。

バケツの稲は、最高分けつ期を過ぎ茎数がやや減りました。
人間のお腹の中にあたる部分では稲穂の赤ちゃん「幼穂」が生長しているところです。

前回と比較すると、葉令が0.5〜1枚の生長なので、草丈にもほとんど変化は見られません。

ですが、今後に控える「出穂」と共に草丈はぐんと伸びてきますので、ご心配なく。

☆ バケツ栽培への ワンポイントアドバイス ☆

―こまめに水やりを!―

梅雨も明け、これからは日中の気温が本格的に上がってきます。

稲も生き物ですから、自分の体を守るために、葉から水分を蒸散させて体温を下げます。

暑くなればなるほどこの蒸散が活発に行われる傾向にありますので、1日1回の水やりでは水が足りなくなる事もあります。

バケツの水かさに気をつけて、枯らしてしまわないように注意してください。


志賀


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いかがでしたでしょうか?バケツ栽培をされてる方の参考になれば幸いです。


★田植え祭りの経過報告

5月末に行いました田植え祭りから、早2ヶ月が経とうとしています。
ご参加いただきました皆様に、あの時の田んぼの「今」をお見せしようと思います。

まずは、田植えから10日後の様子をご覧ください。

まだ、植えた当時の面影が残っています。田んぼの土も見えますよね。

では、7月21日現在の様子をご覧頂きましょう。

…いかがでしょうか?大分稲らしくなっているのがわかって頂けるかと思います。

10月には、この稲の刈り取りを兼ねた「収穫祭」を行う予定です。
田植え祭りに参加された方・この記事を読んで興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、ぜひ参加して頂ければと思います。


引き続き、米鶴ではバケツ栽培されている方からの写真投稿をお待ちしております。

提供頂ける方は、

・デジカメや携帯電話などで撮ったバケツ栽培の写真

に一言コメントを添えて、info@yonetsuru.comまでメールをお送りくださいませ。

皆様のご協力、お待ちしています。

他にも疑問・質問はもちろん、ホームページを見ての感想などでも結構ですので、問い合わせフォームにお寄せください!

次の更新は、8月1日が休日ですので、翌日8月2日を予定しています。次回はどのような生長を見せてくれるでしょうか?楽しみです。

それでは、次回更新までごきげんよう!

↓まほろばの酒蔵 米鶴酒造のホームページははこちら↓
米鶴酒造株式会社 公式ホームページ【別ウィンドウが開きます】
2010/07/23 10:13 (C) 山形の地酒|米鶴酒造
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