ヤマガタンver9 > ミンミンゼミが激しく鳴いています 鳴き声が止むと虫の声が聞こえます 陽ざしが強くなってきましたが散歩道の雑草の中に淡い水色のアサガオをみつけました「アメリカアサガオ」でしょうか その色合いが夏の終りを感じさせる花のような気がします 今日で8月が終り明日から9月です 夏が終りいよいよ秋がやってきますといってもまだまだ暑さの続くこの頃です「夏の終り」という1冊の小説があります 瀬戸内晴美(寂聴)の小説で女流文学賞をもらった作品ですが なんと南陽市と深い関わりのある小説であることはあまり知られていません

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▼ミンミンゼミが激しく鳴いています 鳴き声が止むと虫の声が聞こえます 陽ざしが強くなってきましたが散歩道の雑草の中に淡い水色のアサガオをみつけました「アメリカアサガオ」でしょうか その色合いが夏の終りを感じさせる花のような気がします 今日で8月が終り明日から9月です 夏が終りいよいよ秋がやってきますといってもまだまだ暑さの続くこの頃です「夏の終り」という1冊の小説があります 瀬戸内晴美(寂聴)の小説で女流文学賞をもらった作品ですが なんと南陽市と深い関わりのある小説であることはあまり知られていません

ミンミンゼミが激しく鳴いています 鳴き声が止むと虫の声が聞こえます 陽ざしが強くなってきましたが散歩道の雑草の中に淡い水色のアサガオをみつけました「アメリカアサガオ」でしょうか その色合いが夏の終りを感じさせる花のような気がします 今日で8月が終り明日から9月です 夏が終りいよいよ秋がやってきますといってもまだまだ暑さの続くこの頃です「夏の終り」という1冊の小説があります 瀬戸内晴美(寂聴)の小説で女流文学賞をもらった作品ですが なんと南陽市と深い関わりのある小説であることはあまり知られていません/

旧宮内公民館の庭に南陽市出身の作家小田仁二郎の文学碑が建立されていますが この碑の除幕式に瀬戸内寂聴が訪れています なぜと思われるかもしれませんが小田仁二郎と瀬戸内寂聴は「夏の終り」という私小説に描かれ 小田仁二郎は妻子がありながら深い仲となり瀬戸内寂聴は作家としての道を開いてくれた人と小田仁二郎のかかわりを赤裸々にこの本の中で綴っています

「夏の終り」を読んだ時にはその生き方に共感できませんでしたが その後の活動は見事に生き抜いた一人の女性として共鳴することの多い言動や書であったと改めてすごい人だったと感じています

まもなく夏の終りです もう一度「夏の終り」を読んでみようと思う

 


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