▼蝦夷オヤマリンドウ(天元台)2025/08/30 06:25 (C) Atelier Li-no3
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一昨日、天元台高原第二リフト乗り場の蝦夷オヤマリンドウが咲いてきた、山は秋となりました・・北海道に多く、高山に生えるリンドウの意味で、「蝦夷御山竜胆」となった。リンドウの根をかむと非常に苦く、クマの胆より苦いということから、竜の胆として、「竜胆」と書く。 リンドウは古くから健胃薬として利用されている。秋、花の後に茎、葉も枯れる頃、根を掘り採り、地上部を切って、水洗いして十分に天日で乾燥させる。これを生薬名で「竜胆」という。食欲不振、消化不良、胃アトニー、胃酸過多症、腹痛などに薬効があるとされている。昔近所の同級生、おじいさんは川魚にきのこ、山菜採り名人に加え草花も詳しく、自家製薬を採っていた・・おがくずストーブがありこの上にいろんな草花が干してあった、弁慶には川魚が串にさしてあり、独特のにおいを放していたのを思い出す・・遠い昔を思い出す、小学3年ころまでの世界・・・・