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吉野弘

よしのひろし

出身の有名人酒田市

吉野弘(よしのひろし)は、酒田市出身の詩人(1926〜2014年)。結婚式の定番として読み継がれる「祝婚歌」や「I was born」「夕焼け」の作者。酒田商業学校を繰り上げ卒業して帝国石油に入社し、療養中に詩作を始めて詩誌「詩学」で見出され、茨木のり子らの詩誌「櫂」に参加した。1972年『感傷旅行』で読売文学賞。合唱組曲「心の四季」や校歌・社歌も多数作詞した。やさしい言葉で人間の機微を掬う詩風は、山形が生んだ戦後詩の大きな遺産。(出典:Wikipedia「吉野弘」、酒田市立資料館「吉野弘追悼展」資料)

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