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吉田かぶ

よしだかぶ

在来野菜食の至宝金山町

吉田かぶ(よしだかぶ)は、最上地域の金山町凝山で吉田家に代々受け継がれてきた在来野菜(在来作物)。100年以上前から栽培され現在4代目となり、行商に出ていた頃に吉田家で栽培していることから名づけられた。根部は全体的に細長く、上部が赤紫色で内部は白い。サクサクとした食感を持ち、11月上旬に収穫されて主に甘酢漬けなどに使われる。「食の至宝雪国やまがた伝統野菜」認定品目。(出典:山形県・おいしい山形、日本伝統野菜推進協会)