ウィキ / 山寺・宝珠山立石寺

山寺・宝珠山立石寺

やまでら・ほうじゅさんりっしゃくじ

寺院仏閣マップで場所を見る

【概要】 「山寺」の通称で知られる「宝珠山立石寺」は、貞観二年(860年)に慈覚大師円仁によって創建された東北を代表する霊山です。奇岩怪石からなる山全体が修行と信仰の場であり、松尾芭蕉が『おくのほそ道』で名句を残した地としても知られています。

【見どころ】 登山口から奥之院まで片道約1時間、1,015段の石段を登る参拝ルート。,国重要文化財「立石寺中堂」である根本中堂や、2体の仁王像がにらみをきかせる仁王門。,巨大な奇岩の上に建ち、山寺を代表する絶景ポイントである開山堂・納経堂。,舞台造りのお堂から周辺の山々と田園風景を見渡せる随一の展望スポットである五大堂。

【基本情報】 住所: 山形県山形市山寺4456-1 アクセス: JR山寺駅より登山口まで徒歩5分 電話番号: 立石寺山門寺務所 023-695-2843

出典: やまがたへの旅