庭月山 月蔵院(天台宗)/ 最上三十三観音 第33番 庭月観音
【概要】 庭月山 月蔵院は天台宗の寺院で、最上三十三観音の第33番札所、打ち止め満願の霊場です。近江の城主・佐々木越前守高重が鮭延と改姓し真室城に安置した観音像が、家臣の庭月利左衛門広綱の勧めによりこの地に奉安され、庭月観音と呼ばれるようになりました。厄除け、当病平癒、うちどめ満願の御利益があるとされています。
【見どころ】 満願の巡礼者を「おかげさま門」で迎えます。,毎年8月18日には、寺の前の鮭川で仏式による東北随一の灯ろう流しが開催されます。,本堂前から「里の名水・やまがた百選」の庭月観音清水が湧き出しています。,出羽の国・最上十景の一つ「庭月の仲秋の名月」が名高く、縄文ストーンサークルも存在します。
【基本情報】 住所: 999-5207 山形県鮭川村大字庭月2829 アクセス: JR羽前豊里駅より徒歩約30分、JR新庄駅より車20分 駐車場: 大型・小型とも入口に駐車スペース有り 問い合わせ先: 庭月山 月蔵院 (電話番号: 0233-55-2343)
出典: やまがたへの旅