金剛山 正法寺(真言宗)/ 最上三十三観音 第14番岡村観音
【概要】 金剛山 正法寺は真言宗の寺院で、最上三十三観音の第14番岡村観音です。奈良時代の高僧・行基が干ばつに苦しむ農民を救うため、白檀の香木で観世音を彫刻し雨乞いの祈願をしたところ、霊験があったと伝えられています。その際に刻まれた千手観世音菩薩立像は、素木一本造りで大和の岡寺の観音様と同木でつくられたとされています。
【見どころ】 仁王門,門前にある大きな鐘楼,東向きの観音堂は珍しいといわれている,御利益は諸願成就、雨乞い
【基本情報】 住所: 山形県中山町大字岡69 アクセス: 羽前長崎駅より徒歩30分 駐車場: 観音堂前 御朱印: 石川宅・須貝宅 (電話番号: 023-676-4143 / 023-662-2517)
出典: やまがたへの旅