光国山 勝伝寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第23番
【概要】 光国山 勝伝寺は曹洞宗の寺院で、庄内三十三観音の第23番札所です。天正年間に播磨国飾磨の城主赤松則村の家臣が羽黒を頼って亡命後、この地を開墾したと伝えられています。諸願成就、苦難除去、現世利益など幅広いご利益があるとされています。
【見どころ】 本尊の聖観世音菩薩は「みごもり観音」とも呼ばれ、腹が大きく、体内にもう一体の観音様が納められている珍しい観音様です。,天正年間、播磨国飾磨の城主赤松則村の家臣が羽黒から現在の播磨に居を構え、この地を開墾したという歴史があります。,諸願成就、苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生など、幅広いご利益があるとされています。,庄内三十三観音の第23番札所です。
【基本情報】 住所: 山形県鶴岡市播磨己43-44 アクセス: JR鶴岡駅よりタクシー5分 参拝時間: 8:00〜16:00 駐車場: 10台 (北側駐車場) 電話番号: 0235-29-2279
出典: やまがたへの旅