生石山 延命寺(真言宗 智山派)/ 庄内三十三観音 第18番
【概要】 生石山 延命寺は真言宗智山派の寺院で、庄内三十三観音の第18番札所です。寺伝によれば開基は弘法大師とされ、かつては修験道場として栄えました。本尊は平安時代作の聖観世音菩薩で、国家級の木彫仏像として知られています。
【見どころ】 開基は弘法大師と伝わり、南朝の忠臣・北畠顕信が守水親王を潜匿したなどの伝説が残る,本尊の聖観世音菩薩は楠材一本造りの等身大で平安時代の作、国家級の木彫仏像として有名,県指定文化財「生石板碑群」として、南北朝時代に刻まれた板碑30基がある,山門までの坂道には奇岩、怪岩が続き、歩いて登る「鷹尾山修験道・表口祥所」の急な坂道がある
【基本情報】 住所: 山形県酒田市生石字大森山164 アクセス: JR酒田駅よりタクシー15分 参拝時間: 8:00〜17:00
出典: やまがたへの旅