寺尾山 法光院(真言宗 智山派)/ 庄内三十三観音 第7番
【概要】 寺尾山 法光院は、大同2年創建と伝わる真言宗智山派の寺院で、庄内札所三十三霊場の第七番です。神仏分離以前は春日神社と一体で、修験道場でした。武藤・最上・酒井家に祈願所として保護され、能面や能装束が寄贈されています。
【見どころ】 武藤・最上・酒井家に祈願所として保護された由緒深い名刹で、能面や能装束が多く寄贈されている。,庄内には数少ない歓喜天が祀られている。,能舞台の中心に「法光院柱」があり、当時の別当職がその柱に寄りかかり能を見たという伝承がある。,本尊は後醍醐天皇の娘・たま子親王が描いた後醍醐天皇の肖像画を見本に彫られたと伝わる如意輪観世音菩薩。
【基本情報】 住所: 山形県鶴岡市黒川字宮の下290 アクセス: JR鶴岡駅よりバス(宮の下行または松根行)宮の下下車、徒歩5分 電話番号: 0235-57-3866
出典: やまがたへの旅