ウィキ / 普門山 観音寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第5番 九野本観音

普門山 観音寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第5番 九野本観音

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【概要】 普門山 観音寺は曹洞宗の寺院で、置賜三十三観音の第5番札所である九野本観音です。観音堂は寛文八年に梅津萬右衛門により創建されたと伝えられています。本尊は十一面観世音菩薩立像で、疫病や諸悪を滅ぼし幸運をもたらすと信仰されています。

【見どころ】 観音堂は寛文八年に創建されたと伝えられる,本尊は平安時代に伝教大師作といわれる十一面観世音菩薩立像,疫病退散、諸悪退散の御利益があるとされる,8月には長井の黒獅子舞の奉納がある

【基本情報】 住所: 山形県長井市九野本2047 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 時庭駅より徒歩20分 駐車場: 普通車のみ駐車可 御朱印: 観音堂にて自分で捺印(朱印用紙は小野川観音にて)

出典: やまがたへの旅