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泉蔵院(天台宗)/ 置賜三十三観音 第16番 鮎貝観音

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【概要】 泉蔵院は天台宗の寺院で、置賜三十三観音の第16番札所である鮎貝観音です。元禄9年に現在地に移築されたと伝えられています。本尊は秘仏の聖観世音菩薩像で、言い伝えによれば水田から発見された黄金の像とされています。

【見どころ】 本尊は古来より秘仏とされている聖観世音菩薩像,観音堂の下には肩の痛みをとると信仰を集める「肩切り地蔵」がある,御利益として家内安全、身体堅固が挙げられている,御朱印は相応院にて授与される

【基本情報】 住所: 山形県白鷹町鮎貝3446 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 鮎貝駅より徒歩15分 駐車場: 大型・普通車駐車可 電話番号: 0238-85-4291(管理/相応院)

出典: やまがたへの旅