ウィキ / 御法山 円福寺(真言宗)/ 置賜三十三観音 第7番 高玉観音

御法山 円福寺(真言宗)/ 置賜三十三観音 第7番 高玉観音

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【概要】 田園に囲まれた円福寺の境内には、県内最古といわれる高玉観音があります。本尊は奈良時代前期の特徴を持つ金銅の聖観世音菩薩立像で、県指定文化財です。延暦15年に坂上田村麻呂が創建したと伝えられています。

【見どころ】 本尊の聖観世音菩薩は7世紀末作で、山形最古級の金銅仏の一つであり、県指定文化財です。,観音堂脇には、上杉九代藩主・鷹山公の功績を偲ぶ「養蚕殿」があります。,置賜三十三観音の第7番札所です。,諸願成就の御利益があるとされています。

【基本情報】 住所: 山形県白鷹町大字高玉1207-1 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 蚕桑駅より徒歩15分 駐車場: 大型・普通車駐車可 電話番号: 0238(85)5295

出典: やまがたへの旅