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しみわたり

しみわたり

方言

春先に、夜間の冷え込みで雪の表面が凍りつき、その上を沈まずに歩ける状態を指します。「しみわたりだがら、山菜採りさ行ぐべ」=凍み渡りだから、山菜採りに行こう。主に県内全域で、雪解け時期の屋外活動の際に使われます。