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ぬだばる

ぬだばる

方言村山

「ぬだばる」とは、腹ばいになる、うつ伏せになることを指す山形弁です。「子供らが床さぬだばって遊んでる」=子供たちが床に腹ばいになって遊んでいる、のように使います。主に村山地方で、地面や床に腹ばいの姿勢になる様子を表す言葉です。