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玉竜院五百羅漢像

ぎょくりゅういんごひゃくらかんぞう

観光

【概要】 曹洞宗玉竜院は1500年代の開山とされ、境内の羅漢堂には五百羅漢・十六羅漢・三十三観音像が安置されています。五百羅漢は天保6年(約170年前)に京都の仏師によって作られ、一体ごとに菩薩名が記されています。県内5ヶ所にある羅漢像の中で、玉竜院の羅漢像は年代的に一番古いものです。

【見どころ】 人間のすべての表情がうつされているといわれる五百羅漢像,町指定文化財,県内最古の年代とされる羅漢像,五百羅漢・十六羅漢・三十三観音像が安置されている羅漢堂

【基本情報】 住所: 山形県高畠町金原30 アクセス: 高畠駅より車15分 問い合わせ先: 玉竜院 0238-52-1357

出典: やまがたへの旅