洞雲寺の楼門
どううんじのろうもん
【概要】 洞雲寺の楼門は、天文8年(1539年)に館主金田次右衛門によって建てられた、創建時の建物です。茅屋根入母屋の総二階造りで、二階は鐘楼を兼ねています。現在は寺院が廃寺となりましたが、楼門は残り、市の文化財に指定されています。
【見どころ】 天文8年(1539年)創建の建物,茅屋根入母屋の総二階造り、二階は鐘楼を兼ねる,置賜地方には少ない形式の楼門,市の文化財
【基本情報】 住所: 山形県長井市上伊佐沢4999 アクセス: 長井駅より車20分 公開の有無: 随時
出典: やまがたへの旅