ウィキ / 大雄山 正法寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第6番 時庭観音

大雄山 正法寺(曹洞宗)/ 置賜三十三観音 第6番 時庭観音

だいおうざん しょうぼうじ(そうとうしゅう)/ おきたまさんじゅうさんかんのん だいろくばん ときにわかんのん

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【概要】 大雄山 正法寺は曹洞宗の寺院で、置賜三十三観音の第6番、時庭観音として知られています。開基は文和3年と伝えられ、能登の総持寺の門弟の夢枕に観音様が現れたことが建立の由来とされています。以来、連綿と信仰を集めてきた古刹です。

【見どころ】 開基は文和3年と伝えられる古刹,本尊は木造の聖観世音菩薩立像,創建時の本尊は秘仏となり、新たに30cmほどの聖観世音菩薩が祀られている,御利益は諸願成就

【基本情報】 住所: 山形県長井市時庭1428 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 時庭駅より徒歩15分 駐車場: 大型・普通車駐車可 電話番号: 0238-84-2876 御朱印: 正法寺 朱印所へは徒歩移動可能

出典: やまがたへの旅