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赤湯なんばん

あかゆなんばん

在来野菜食の至宝南陽市

赤湯なんばん(あかゆなんばん)は、南陽市で栽培されている唐辛子の在来野菜。120年以上前から栽培されていたが一度途絶え、2023年に新たな生産者により復活し、2025年6月17日に「山形おきたま伝統野菜」に認定された。実は下向きに着き、長さ約10cmで肉厚かつほどよい辛味を持つ。青唐辛子は天ぷらに、赤唐辛子は乾燥調味料として利用され、収穫期は8月から10月頃である。「食の至宝雪国やまがた伝統野菜」認定品目。(出典:山形県・おいしい山形、日本伝統野菜推進協会)