ウィキ / 蔵王の山男蔵王の山男ざおうのやまおとこ歌山形市登山家や歌声喫茶で歌い継がれてきた山の歌。「色は黒いが気はやさし」と歌い出し、「おいら蔵王の山男 ああ愉しき我が心」と結ぶ3番構成で、雪崩とどろく雪道、シールを外して滑る雪煙、お花畑で夢見るカンチェンジュンガやマナスルと、蔵王の山スキーと山男の心意気を歌う。作者不詳の伝承歌で、桜田誠一らが採譜・編曲。1965年には竹越ひろ子や渡哲也の「東京流れ者」レコードのカップリングでも取り上げられた。 参考: YouTube音源(出典:レコード資料・編集部調査)ヤマガタンAIチャットに聞く関連する用語山形市民の歌(やまがたしみんのうた)でん六豆のうた(でんろくまめのうた)酒田行進曲(さかたこうしんきょく)鶴岡市民歌(つるおかしみんか)米沢市民歌(よねざわしみんか)新庄市民歌(しんじょうしみんか)