ウィキ / 蔵王のうた

蔵王のうた

ざおうのうた

歌山形市

山形市出身の作曲家・服部公一が「きたひろし」名義の自作詞に曲を付けた蔵王の歌(アレグレット・4番構成)。「若葉をくぐり 行こうよ」と歌い出し、1番は新緑とエコーライン・刈田・馬の背、2番は駒草と雲海、3番は紅葉とお釜、4番は粉雪と樹氷のスキーと、蔵王の春夏秋冬を1番ずつ歌い、どの番も「蔵王の山脈 我等を招く」で結ばれる。四季の蔵王を一曲に収めた楽しい山の歌。なお同名の別曲として、刈田仁作詞・白鳥音羽作曲の「蔵王のうた」(われら歌う みちのくに)も伝わる。(出典:楽譜・編集部所蔵資料)