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山寺が支えた紅花文化

やまでらがささえたべにばなぶんか

歴史文化日本遺産村山別名:紅花文化(日本遺産)

山寺が支えた紅花文化(やまでらがささえたべにばなぶんか)は、2018年(平成30年度)に認定された日本遺産ストーリーです。構成自治体は山形市・寒河江市・天童市・尾花沢市・山辺町・中山町・河北町・大石田町・白鷹町の9市町。

霊場・山寺(立石寺)がもたらした人や物の往来と、江戸時代に全国生産の大半を占めた「最上紅花」の交易が結びつき、村山地方には紅花商人の豪邸や蔵、京文化の香りを伝える雛人形や美術品が残りました。国の名勝史跡である山寺、立石寺中堂(国重要文化財)、紅花屏風などが構成文化財です。

なお、最上紅花は2019年に日本農業遺産(農林水産省・別制度)にも認定されています。

出典: 文化庁 日本遺産/山形県

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