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宝沢山 薬師寺(曹洞宗)/ 最上三十三観音 第24番 上ノ畑観音

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【概要】 宝沢山 薬師寺は曹洞宗の寺院で、最上三十三観音の第24番札所である上ノ畑観音です。初代観音堂は銀山温泉街を過ぎた山道の途中にあり、かつて出羽と奥州を結ぶ重要な道「軽井沢越」に位置していました。当時の豪族・高橋信濃が聖観世音菩薩を安置し、旅人の安全を祈願したと伝えられています。

【見どころ】 初代観音堂は銀山温泉街を通り過ぎ、延沢銀坑跡から500メートルほど登った奥州に抜ける山道の途中、軽井沢越に位置していた,御本尊は春日の作と伝えられる聖観世音菩薩で、諸願成就の御利益があるとされる,周辺には国指定史跡の延沢銀坑洞や、坑口から冷たい風が吹き出す「おもかげ園」がある,御朱印は薬師寺境内で受けられる

【基本情報】 住所: 山形県尾花沢市上柳渡戸207 アクセス: 尾花沢バスターミナルよりバス(銀山温泉行)寺前下車 電話番号: 0237(28)2437 駐車場: 大型・小型とも駐車スペース有り

出典: やまがたへの旅