金峰山 松尾院 / 最上三十三観音 第9番 松尾山観音
【概要】 金峰山 松尾院は、最上三十三観音の第9番札所である松尾山観音です。奈良時代の高僧・行基が弥陀三尊の夢を見て作像し祀ったのが始まりと伝えられています。蔵王山麓に位置し、蔵王温泉へ向かう道路のほぼ入口にあります。
【見どころ】 茅葺き屋根の観音堂は国の重要文化財,本尊は県の有形文化財,観音堂の前庭にあるカツラとヒガンザクラは市の天然記念物,境内には粟野音松作の弁財天があり、参道入口には苅田嶺神社(蔵王大権現)がある
【基本情報】 住所: 山形県山形市蔵王半郷2 アクセス: JR山形駅よりバス(蔵王温泉行)松尾山下車、徒歩3分 電話番号: 023(688)3328
出典: やまがたへの旅