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宝珠山 千手院(天台宗)/ 最上三十三観音 第2番 山寺

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【概要】 宝珠山 千手院は、最上三十三観音の第2番札所であり、天台宗の寺院です。慈覚大師が開山したとされ、松尾芭蕉が名句を詠んだ立石寺の麓に位置しています。ご本尊は秘仏の木造千手観世音菩薩立像で、代わりに金色の千手観音立像が拝顔できます。

【見どころ】 鳥居の右柱足元にある「ついてる鳥居」の石碑に抱きつき、恋愛か金運大吉のいずれか一つを願うことができます。,観音堂の左右に祀られている十二支の護り本尊への参拝が可能です。,お堂内では、山寺千手院観音堂の歴史を語る什宝を閲覧できます。,観音堂の裏山には、山寺開山草創期の「古山寺」を彷彿とさせる垂水遺跡、城岩七岩、峯の浦遺跡が展開しています。

【基本情報】 住所: 山形県山形市大字山寺4753 アクセス: JR山寺駅より徒歩15分 電話番号: 023(695)2845

出典: やまがたへの旅