ウィキ / 珠宮山 宝積坊(真言宗)/ 置賜三十三観音 第30番 長谷観音

珠宮山 宝積坊(真言宗)/ 置賜三十三観音 第30番 長谷観音

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【概要】 珠宮山 宝積坊は真言宗の寺院で、置賜三十三観音の第30番札所です。慈覚大師が熊野権現に参詣した際に、自作の聖観世音像を安置したと伝えられています。現在の観音堂は文政10年(1827年)に上杉十一代藩主斉定公によって再建されました。

【見どころ】 慈覚大師が自作の聖観世音像を安置したとされる由来を持つ,宮内の領主・大津土佐守本次が飛騨の工匠に造らせた精緻な「匠堂」があった,現在の観音堂は文政10年(1827年)に上杉十一代藩主斉定公により再建された,本尊の聖観世音菩薩は上杉家秘蔵の秘仏で、6尺の立像

【基本情報】 住所: 山形県南陽市宮内3465(宝積坊) アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 宮内駅より徒歩30分 電話番号: 0238-47-3069(管理/宝積坊)

出典: やまがたへの旅