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太白山 吉祥寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第32番

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【概要】 太白山 吉祥寺は、金沢の大乗寺五世、徹山旨廓禅師が大梵寺城主の武藤持氏の病を治したことに始まり、持氏が感謝の意を表して創立しました。寺名の由来は、吉祥天女がこの地に姿を現し禅師の護法神となることを告げたという故事にちなみます。1346年開山で、曹洞宗では山形県内で一番古い寺院です。

【見どころ】 本堂に向かって右手の山は観音山で、かつて観音堂があり観音信仰の聖地でした。,本堂の西側には町指定の三尊石仏(観音菩薩・薬師如来・虚空蔵菩薩)があります。,吉祥寺は「櫛引」の由来の寺であり、太白山吉祥寺の山号の由来となった伝説の欄間があります。,石門からの杉木立の静寂が心地よく、当山は庄内山五ヶ寺の一つに数えられています。

【基本情報】 住所: 山形県鶴岡市板井川字村西43 アクセス: JR鶴岡駅より車15分/バス(上田沢行)吉祥寺口下車、徒歩20分 参拝時間: 9:00〜16:00 (事前申込必要) 駐車場: 15台 (大型バス可) 電話番号: 0235-57-2712

出典: やまがたへの旅