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東林山 宝蔵寺(曹洞宗)/ 庄内三十三観音 第13番

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【概要】 東林山 宝蔵寺は曹洞宗の寺院で、庄内三十三観音の第13番札所です。本尊の聖観世音菩薩は室町中期に羽黒池から露見したと伝えられ、信仰を集めています。諸願成就にご利益があるとされています。

【見どころ】 本尊の聖観世音菩薩は室町中期に羽黒池から露見したと伝えられる,観音様は両手を前に出している珍しいお姿,本堂裏には灌漑用水池(ちまき池)があり、周辺に三十三観音石像が安置されている,諸願成就、苦難除去、現世利益、病気平癒、厄除け、開運、極楽往生など幅広いご利益がある

【基本情報】 住所: 山形県酒田市山寺字見初沢154 駐車場: 下に20台(大型バス可)、上15台(中型バス可)または徒歩10分の運動公園利用 参拝時間: 日の出〜日暮れまで 電話番号: 0234-62-2169

出典: やまがたへの旅