鶴布山 珍蔵寺(曹洞宗 )/ 置賜三十三観音 第18番 新山観音
【概要】 鶴布山珍蔵寺は、南陽市漆山に境内を構える曹洞宗の寺院です。民話「鶴の恩返し」伝説が残されており、鶴の毛織物が寺の宝にされていたという言い伝えがあります。境内は山門と庭園が調和し、禅寺の雰囲気が感じられる空間です。
【見どころ】 民話「鶴の恩返し」伝説の地であり、寺の梵鐘にも鶴の恩返しが浮き彫りにされている,観音堂の山門には一対の赤仁王と大きなわらじが掲げられ、足の病に御利益があると信仰を集める,珍蔵寺の境内からは眼下に置賜盆地が一望できる,御本尊は聖観世音菩薩
【基本情報】 住所: 山形県南陽市漆山1747-1 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線 おりはた駅より徒歩10分 電話番号: 0238(47)2264
出典: やまがたへの旅