松光山 大光院(真言宗)/ 置賜三十三観音 第14番 置霊観音
【概要】 松光山 大光院は貞観元年に空海の高弟・真済によって創建されたとされる真言宗の寺院です。置賜三十三観音の第14番札所であり、置賜の地名が当地に由来するという説も伝えられています。境内には梵鐘や十王堂、牛頭堂などがあり、壮観な佇まいを見せています。
【見どころ】 寺の創建は貞観元年、空海の高弟・真済によるとされる,置賜の地名が当地に由来したという説がある,山形県指定無形民俗文化財「小松豊年獅子踊り」が伝わる,境内には四面天女の梵鐘、十王堂、牛頭堂、阿弥陀堂、地蔵堂などがある
【基本情報】 住所: 山形県川西町上小松2948 アクセス: 東北中央自動車道 米沢中央ICより車で約30分、JR米坂線 羽前小松駅より車で約5分 駐車場: 有り 電話番号: 0238-42-2666
出典: やまがたへの旅