大深山 観音寺(天台宗)/ 置賜三十三観音 第8番 深山観音
【概要】 大深山 観音寺は天台宗の寺院で、置賜三十三観音の第8番札所です。現在のお堂は室町時代後期に阿弥陀堂として建立されたと伝えられ、国の重要文化財に指定されています。本尊は千手観世音菩薩坐像で、足腰の病平癒や苦痛なし往生にご利益があると信仰されています。
【見どころ】 現在のお堂は室町時代後期に阿弥陀堂として建立され、国の重要文化財に指定されている。,本尊の千手観世音菩薩坐像は、お参りすると腰から下の痛みが治ると深く信仰されている。,両部鳥居からの108段の階段がある。,観音像は江戸後期の火災で脚部を失い表面が炭化したため、秘仏とされている。
【基本情報】 住所: 山形県白鷹町大字深山3072 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線鮎貝駅下車4km、タクシー利用10分 駐車場: 大型・普通車駐車可 電話番号: 0238(85)3063 御朱印: 観音寺
出典: やまがたへの旅