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垂水遺跡/峯の浦

たるみいせき/みねのうら

観光

【概要】 垂水遺跡は、山寺の奥地にある「峯の浦」と呼ばれるエリアに位置する隠れスポットです。かつて山寺を開山した慈覚大師円仁が山寺の構想を練った場所と伝えられています。蜂の巣状の巨大な岩肌と鳥居の造形美が特徴で、大正時代まで山伏が修行していたとされます。

【見どころ】 山寺の奥地「峯の浦」に位置する,慈覚大師円仁が山寺の構想を練った場所とされる,蜂の巣状の巨大な岩肌と鳥居の造形美,不動明王が祀られ、修験跡や五輪塔窟などの遺跡が残る

【基本情報】 住所: 山形県山形市山寺千手院 アクセス: JR仙山線山寺駅から参道入口まで車で約5分、その後垂水遺跡まで徒歩約15分 冬期間(例年12月頃~3月末頃)は立入禁止

出典: やまがたへの旅