ウィキ / 庄内刺し子

庄内刺し子

しょうないさしこ

伝統工芸庄内

山形県庄内地方に伝わる刺し子で、特に防寒や補強のために木綿の布を重ねて刺し縫いしたものです。幾何学模様や吉祥文様が多く見られ、かつては野良着や布団などに用いられました。実用性と美しさを兼ね備えた、地域の暮らしの知恵が詰まった工芸品です。