ウィキ / 山刀伐峠山刀伐峠なたぎりとうげ自然・地理紅葉の名所最上山刀伐峠(なたぎりとうげ)は、尾花沢市と最上町を結ぶ標高470mの峠です。元禄2年(1689年)、松尾芭蕉と河合曾良が「おくのほそ道」で“最大の難所”として越えた場所で、芭蕉がたどった「歴史の道」(二十七曲り)を今も歩くことができます。名は山仕事や狩りの際に被った「なたぎり」という冠り物に形が似ていることに由来すると伝わります。峠からは神室連峰や月山を望み、紅葉の見頃は例年10月中旬〜11月上旬。 出典: やまがたへの旅参考リンクやまがたへの旅ヤマガタンAIチャットに聞く関連する用語最上川(もがみがわ)笹谷峠(ささやとうげ)山形盆地(やまがたぼんち)新庄盆地(しんじょうぼんち)鳥海山(ちょうかいさん)羽黒山(はぐろさん)