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源義経

みなもとのよしつね

ゆかりの人物伝説別名:義経

平安末期の武将(1159〜1189年)。兄・頼朝に追われて奥州平泉へ落ち延びる「義経北行伝説」の道筋が山形に色濃く残る。庄内の鼠ヶ関には一行が海路で上陸したと伝わる「義経上陸の地」があり、最上町では亀割山で北の方(郷御前)が亀若丸を出産したと伝わる。産湯に使われたとされるのが、弁慶が見つけた瀬見温泉。県内各地の義経伝説は、今も地名や温泉の由来として生きている。(出典:最上町・鶴岡市観光案内)