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松森胤保

まつもりたねやす

歴史・人物学者庄内

幕末から明治の博物学者(1825〜1892年)。庄内藩の支藩・松山藩の家老を務めた武士でありながら、鳥や魚など生きものを精緻に描いた大図譜「両羽博物図譜」を独力で残した。大鳥池の伝説の巨大魚タキタロウ(滝太郎)の最古の記録もこの図譜に含まれる。(出典:Wikipedia「松森胤保」・酒田市)