小湯山
こゆやま
【概要】 標高800mの小湯山は、古くは木霊信仰の奥の院、中世には修験の山、近世には神仏習合の庶民信仰とされてきました。全岩凝灰岩による山肌は、風化や浸食で奇岩怪岩を形づくっています。昭和48年の学術調査により、68の風穴に478体の石神や石仏が安置されているのが確認されました。
【見どころ】 町指定文化財の石神石仏,68の風穴に安置された478体の石神や石仏,江戸時代末期に各地から奉納されたとされる石神石仏,風化や浸食で形づくられた奇岩怪岩の山肌
【基本情報】 住所: 山形県高畠町二井宿 アクセス: 高畠駅より車30分 駐車場: 有
出典: やまがたへの旅