小出舟着場跡
こいでふなつきばあと
【概要】 江戸時代、最上川舟運の拠点として発展した長井の商人たちが、出資し合って造った民営の舟着場跡です。米沢藩の表玄関であった宮舟場を凌ぐほどの盛況だったと伝えられています。現在のあら町通り沿いには、当時の商家の趣を残す建物や蔵が残されています。
【見どころ】 江戸時代に豪商たちによって造られた民営の舟着場,宮舟場を凌ぐほどの盛況だったとされる,現在のあら町通り沿いに当時の商家の趣を残す建物や蔵が残る,2014年のJR大人の休日倶楽部CM撮影地にも選定
【基本情報】 住所: 山形県長井市東町6-27 アクセス: 山形鉄道フラワー長井線長井駅より徒歩20分(1.8km) 駐車場: 最寄りの白つつじ公園の駐車場(無料)を利用
出典: やまがたへの旅